
<瓦礫を現地で再生>
住宅地で発生したコンクリートは再生工場へ
使用前
使用後
搬入しますがその他のどうしようもないレンガ、瓦、瓦礫は
このようにして破砕機にかけ
土に変えてしまいます。最後のタワーは焼却炉です(協力=フジコー)
<擁壁を庭石で>
<いよいよ本番自分で建築>上記に続く
まずは土留め工事です
建設資材は北米からの輸入で夏休みに躯体を仕上げる予定が
使用前・02・8月
工事中
未だに入港しないので一寸心配しましたが無事着手、
日曜日に仲間で和気藹々、次第に高くなり持ち上げるのも限界だ。
02年10月進行中の写真です
今月中には何とか屋根下地までいきたいのですが、、。
だんだん屋根の形も見えてきて、面白くなってきました。3月17日現在
<勉強部屋>
お客様から処分の依頼
1,5m×2m=3,5坪の新品同様の築3年くらいのプレハブ住宅です。 購入時70万円、生かし取して7万円で入手できます。リサイクル業者が引取先に決定しました。
よかったホッ
使用前
使用前
綺麗に使用していたらしく処分すれば15万円かかる品です。
物置 スチール物置は一年経つと移動が困難です
百人乗っても大丈夫なのでしょうが移動で考えたことが無いでしょう
どうしてかと言うと下部が錆びて締付けボルトの取り外しが出来なくなります
基礎になる土台がブロックでこの土台の積み方如何で耐用年数も違うのは当然で
一般にブロックを一段だけ繋いでその上に置いています
これを四隅に二個ずつ(L字)二段重ね、80センチ空けて同様に設置すると
床下に換気がありお勧めします。
ちょうど海岸沿いの団地と同じでTVアンテナ(塩風ですが)も一年すると(一寸オーバー?)で
駄目になるからご本人はまったく知らないことです。
物置の場合そのまま移動でしたらなんとか可能ですが、幅もありますし
まして違う場所となるとお断りします
どうしても欲しい方がおいででしたらボルトの交換で可能でしょう?
<これをみんな処分します>
あまりにも手入れの行き届く庭に戸惑う
庭石、灯篭、樹木は毎日ご主人が剪定をして50年あまり 5月まで連絡があれば差し上げます。場所は横浜・港南区
使用前
年齢には勝てずに手放すことになりました
五葉松、どうだんツツジ、チャボヒバ、つげなど庭が広いのも頭の痛いところです。
運搬に、移植にと費用がかかり泣く泣く処分です。
実際に口で再利用をと言っても勝手に古材を使用してはクレームがつくのは当たり前です。
レストランに行くと見かけるのが黒い大きな梁を使い柱や天井に重量感、新鮮さで人目を惹くことです
施主の希望や設計事務所などの意向で採用されるわけですが私どもでは建築や設計は出来ません
そこで自分に可能な工事を例に取り掲載してまいります。
お客様の要望で築くものですから沢山の工事はないと思います。
こちら
<籾殻から炭を>
残りの灰が固まってしまった
湿っているのかと思うくらいに重量があるのは固めたためと判明。 みかん箱一箱で送料込み¥6380円 キロ400円
使用前
使用後
火鉢には後始末で一寸厄介で全部燃え尽きないので区別がつかず
慣れてきて納得する
籾殻でココまで再生されたことに驚いた次第です
<切取り解体後補修工事>
使用前 使用後
敷地を返却や売却で建物を切り取る工事も沢山あります ご覧のような完成写真になりました。 |
<擁壁を活かしてフェンスと駐車場>
建物が完成して施主も引越ししたばかりです
設計の段階で決めないで完成後に周囲の環境に合わせて工事をしました。 この3点を条件に完成させました。¥650,000円
使用前
使用後
道路沿いの土留めを活かしてフェンスを作りたいこと、
駐車場を作りたい
引越し後わかったことですが、夜は街灯の位置が悪く足元が暗いこと